2026-05-11
林田
私の台所に、新しい仲間が加わりました。豆乳メーカーです。
私はここ 10年 ほど、毎朝欠かさず豆乳ドリンクを飲んでいます。目的は、大豆イソフラボンの摂取。イソフラボンは女性ホルモンに似た働きを持ち、加齢に伴う体調の変化を穏やかに支えてくれるといわれています。
最近は「できるだけ国産の食材を使いたい」という思いが強くなり、豆乳の原料である大豆の産地が気になるようになりました。
しかし、市販の豆乳の多くはアメリカ産やカナダ産。国産大豆を使ったものはなかなか見つかりません。
「それなら自分で作るしかない」——そう思って出会ったのが、この豆乳メーカーです。
使い方はとても簡単。国産大豆と水を入れて、約 40 分待つだけで、手軽に豆乳が出来上がります。
しかも、出来上がった豆乳にはおからもそのまま含まれています。
おからは食物繊維が非常に豊富で、ごぼうの約 2 倍ともいわれ、腸内環境を整える力が期待できます。さらに、カルシウムやマグネシウムも含まれており、栄養面でも魅力的です。
そして注目したいのが「コスト」です。
市販の豆乳は 1 リットルあたり 200〜300 円程度が一般的ですが、自宅で作る場合、乾燥大豆 100 g(約 80〜150 円)から約 700〜800 ml の豆乳が作れます。
私の場合、毎日 200 ml 飲むとして、月に 500〜1,000 円ほど節約できそうです。豆乳メーカーの購入費用も、1 年ほどで元が取れる計算になります。
さらにこの機械、豆乳だけではありません。甘酒やヨーグルト、ポタージュスープなども手軽に作ることができ、活用の幅が広いのも魅力です。
体調の変化を感じやすい「ゆらぎ世代」の方にとって、日々の食事から整えることはとても大切。
この豆乳メーカー、なかなかの優秀な相棒
です。ぜひ一度、検討してみてはいかがでしょうか。